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もう翌日に疲れを残したくない!格安夜行バスに乗るときの3つの注意点!

こんにちは、mioです。

先日、夜行バスを利用したのですが、やっぱり夜行バスは疲れますね。

 

学生の方は、少しでも費用を抑えるために「格安夜行バス」を利用することが多いのではないでしょうか?

「格安夜行バス」は足元が狭い上にリクライニングもあまり倒すことができず、翌日に疲労が残ってしまいがち。

 

せっかく遠出をするのだから、翌日は思いっきり楽しみたいですよね!

 

この記事では、格安夜行バスに乗るときに少しでも翌日に疲れを残さないための注意点と、絶対に持っていきたい持ち物を紹介したいと思います!

 

格安夜行バスに乗るときの3つの注意点!

スマホを使いすぎないようにしよう

格安夜行バスの中はかなり寝にくい環境となっています。

 

スマホの液晶画面から出ているブルーライトには自律神経に影響を及ぼし、脳を活性化させてしまう効果があります。

 

ただでさえ格安夜行バスの中では寝付きにくいのに、ブルーライトによって脳が活性化してしまったらますます眠ることができなくなってしまいますよね。

バスの中で眠れないと、眠気と疲労によって翌日に楽しめなくなってしまう可能性があります。

 

また、仕切りとなるカーテンが付いていないバスも多いです。

スマホの光は自分だけでなく、他の乗客の睡眠を妨害してしまう可能性もあります。

 

自分自身や周りの人のためにも、格安夜行バスの中ではスマホを使わないようにしましょう!

 

バスには楽な服装で乗ろう

格安夜行バスの座席はかなり狭く、身動きを取ることが難しい環境。

従って、キッチリとした服装をしていると、窮屈さを感じてしまいます。

 

友達や恋人と一緒に乗る場合、ついつい気合いを入れた服装をしたくなってしまいますが、まずは快適にバスでの移動を乗り切ることに専念しましょう。

 

次の日に楽しめなかったら元も子もありませんよね。

 

夜行バスには楽な服装で乗り、目的地に到着した後にトイレなどで着替えるのが良いと思います!

 

サービスエリアの休憩はなるべく外に出よう

仮に眠っていたとしても、サービスエリアに着くと明かりや物音で起きてしまうケースがお多いと思います。

サービスエリアに着いた時に起きていたなら、なるべく外に出るようにしましょう。

 

理由は2つあります。

 

  • トイレに行った方が良い
  • 体を動かした方が良い

 

トイレに行った方が良い

1つ目の理由は、行ける時にトイレに行っておいた方が良いからです。

 

格安の夜行バスにはトイレが付いていないことも多いです。

 

トイレ休憩は2〜3時間に1回程度。

移動中にトイレに行きたくなった場合、1時間以上トイレを我慢することになるかもしれません。

 

起きていたのならば、休憩毎にトイレに行っておくことをオススメします。

 

体を動かした方が良い

2つ目の理由は、出来るだけ体を動かした方が良いからです。

 

格安夜行バスの座席はかなり狭いので、あまり身動きを取ることができません。

 

「エコノミークラス症候群」という言葉をご存知でしょうか?

 

「エコノミークラス症候群」とは、同じ姿勢で長時間過ごすことで血流が悪くなり、血栓ができてしまう疾患。

血栓が肺に詰まると最悪の場合は死に至る、とても怖い病気です。

 

エコノミークラスの飛行機に乗っている時に起こりやすいことから「エコノミークラス症候群」と名付けられています。

格安夜行バスも「長時間、狭い場所、同じ体勢」と、飛行機と同様の状況であり、エコノミークラス症候群を起こす可能性があると言えます。

 

病気の可能性は少しでも減らしたいですよね。

 

サービスエリアでの休憩の際は、仮にトイレに行かない場合でも、外に出て軽く体を動かすようにしましょう!

 

格安夜行バスに乗るときの3つの持ち物!

首枕

格安夜行バスのリクライニングはほとんど倒すことができないので、ほとんど座った状態で寝ることになります。

 

快適に睡眠をとり、寝違いなどを防止するためにも首枕はぜひ持っていきたいアイテムです!

 

飲み物

夜行バスの中は乾燥していることも多いです、

飲み物は必ず持っていくようにしましょう!

 

また、上記の「エコノミークラス症候群」は脱水状態の時に起こりやすいです。

 

あまり水を飲みすぎるとトイレに行きたくなってしまいますが、エコノミークラス症候群を防ぐためにも適度に水分補給することを心がけましょう!

 

マスク

夜行バスは、エアコンによって乾燥した環境です。

マスクをつけることで喉が乾燥することを防ぎましょう。

 

また、夜行バスは狭い空間に多くの人が集まっています。

 

なかには風邪を引いている人もいるかもしれませんよね。

 

感染から身を守るためにも、マスクを着用することをオススメします。

 

おわりに

格安夜行バスは、お金を節約したい学生などにとっては便利な交通手段です。

しかし、安さの対価として「過酷な環境で長時間過ごす」というデメリットもあります。

 

翌日以降のイベントを全力で楽しむためにも、自分でできる対策はしておきましょう!

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