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高学歴の皆さん「接客バイト」で社会勉強をしておかないとヤバイですよ

こんにちは、mioです。

 

この記事は主に「高学歴の大学生」に向けて書いています。

 

みなさんは、アルバイトといえば「家庭教師」や「塾講師」を思い浮かべるのではないでしょうか。

 

「家庭教師」や「塾講師」は時給が高く、受験戦争を勝ち抜いてきた皆さんのスキルを活かせる仕事。真っ先に思いつくのは当然です。

 

しかし、私は高学歴の人ほど「接客業」のアルバイトをするべきだと思っています。

 

この記事を書いている私は、国公立大学の医学部生。

世間的には「高学歴」と呼ばれることが多い私ですが、家庭教師や塾講師ではなく飲食店でアルバイトをしています。

 

私の経験も踏まえて、「高学歴が接客業のアルバイトをした方が良い理由」を説明します。

 

接客業のアルバイトは社会勉強になる

最初に結論を書きましょう。

接客業を経験すれば社会勉強になり、社会に出た時に有利になります。

 

一方の家庭教師や塾講師は「教える側の人間」になってしまうので社会勉強をすることはできません。

 

高校時代にバイトをしなかった「高学歴の大学生」

 

高学歴の皆さんは知らないかもしれませんが、一般的な高校生って結構バイトをしているんです。

高校生のバイト先は「接客業」が多く、普通の高校生はそこで「社会」を経験しています。

 

さて、高学歴の皆さん。

 

「高校生の時にアルバイトをしていましたか?」

 

 

「NO」と答えた方が大半でしょう。

 

高学歴の皆さんは、アルバイトよりも受験勉強を優先させてきたと思います。

その判断はおそらく正しいです。合格おめでとうございます。パチパチ。

 

晴れて大学生になったのですから、そろそろ「社会」を学んでみませんか。

 

世の中には「ヤバイ人」がいる

 

高学歴の皆さんは、画一的な集団の中で生活してきたのではないでしょうか。

中学校や高校の時から、優秀で真面目な人たちとばかり関わってきたと思います。

 

ここで、残念なお知らせがあります

 

そんな皆さんに悲報があるのですが、世の中には悪い意味で色々な人がいます。

 

  • 店員に対する態度が悪い人
  • ルールが守れない人
  • クレームを言うことが趣味の人

 

こんな感じです。

 

私も純培養されてきたタイプの人間なので、最初に見た時は「お、マジか」と驚きました。

というか、今でも時々驚かされますね。残念ながら。

 

社会人になる前に耐性をつけておこう

 

そこで高学歴の皆さんに提案なのですが、社会人になる前に「一般人」に慣れておきませんか。

 

最悪やめれば良いアルバイトとは違い、正社員が客にブチ切れたりしたらその後のキャリアに影響してしまいます。

 

「世の中にはヤバイ人もいるんだ」

 

このような耐性を早めにつけておくことで、社会人になってからトラブルを起こすことを回避できます。

 

「ヤバイ人」に淡々と対応しよう

 

接客業のアルバイトは、ヤバイ客に対する不動心を得るためのトレーニングなのです。

 

  • 露骨に態度が悪い客に対しても、普段通りの接客をする。
  • ルールを守らない客に対しても、周りの状況を判断して適切に対応する。
  • 悪質なクレーマーにも、淡々と謝罪する。

 

自分は決して感情的にならず、相手が「自らの行動の恥ずかしさ」に気付くことを仏のような心で祈ります。

 

社会に出たら数多くの理不尽を経験することになるでしょう。

 

そんな時に、接客バイトで身につけた不動心は必ず役に立ちます。

 

ヤバイ客が来ると喜ぶ、悟りの境地

 

「経験を積むため」に接客業をしている私は、「ヤバイ人」が来店すると嬉しい気持ちになってしまいます。

イキっている彼らは、私の練習台になっていることに永遠に気付かないでしょう。

 

バラエティ豊かな店員から学ぶことが多い

 

接客業の店員は、基本的にこのようなメンバーで構成されています。

 

  • 正社員
  • フリーター
  • 主婦
  • 大学生・高校生

 

「正社員」や「大学生のアルバイト」はもちろん、「子供がいる主婦」や「高卒のフリーター」など様々な境遇の人が働いています。

 

店員に多様性がある接客業では、大学生ばかりが働いている予備校よりも多くのことを学ぶことができるはずです。

 

大学を出て正社員になるのが「普通」だという勘違い

 

恥ずかしながら、私はアルバイトを始めるまで「大学を卒業して正社員として働くのが普通」だと思っていました。

 

いわゆる「エリートコース」を進んでいる人の中には、以前の私と同じような考えの人もいると思います。

 

しかし、敷かれたレールの上を進むことだけが正しいのでしょうか?

 

人それぞれ「境遇」や「価値観」は違います。

 

職場で働く様々な人たちと接するうちに、私は自分の考えがとても偏ったものだったと理解しました。

そのことに気づいた時、私は少しだけ大人になれた気がします。

 

自分より頭が悪い「上司」との付き合い方を学ぶ

 

高学歴のあなたが接客業のアルバイトを始めた場合、おそらく店舗で1番頭が良いのはあなたです。

 

部下であるあなたは、自分より頭が悪い「上司」と一緒に働く必要があるのですが、これが物凄いストレス。

 

不合理。無意味。非効率。

 

疑問に思っても、グッと堪えて周りに合わせる練習をしましょう。

 

「郷にいれば郷に従え」と言うように、社会人にとっては「自己主張」よりも「周りに合わせること」が大切であり、実は自分にとってもそれが1番楽な選択肢です。

 

私も以前はトガっていたので、全力で自分の意見を主張していました。

しかし、そんな自己主張をしたところで結局は誰も得をしないことに気付いたのです。

 

悔しいですが、新人の社会人に求められることは「革命を起こすこと」ではなく「素直に言われた通りに行動すること」

 

自己主張が強いと社会人になってから苦労する可能性が高いので、大学生のうちに処世術を身につけておきましょう。

 

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