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誰でも簡単!アイキャッチ画像の作り方【UnsplashとCanvaを使います】

初心者ブロガー「アイキャッチ画像の作り方が知りたい!」

 

 

ブログ記事の注目を集めるために重要なのが「アイキャッチ画像」

 

アイキャッチ画像とは、ブログの記事をTwitterなどに投稿した時に表示される画像のことです。

https://twitter.com/penefax/status/1119185181804392461

 

アイキャッチ画像を設定することでタイムラインにおける視認性が向上し、より多くのアクセスを集めることができるようになるでしょう。

 

この記事のように作業を行えば、以下のようなアイキャッチ画像が作れるようになります。

 

 

アイキャッチ画像を作るために用いるサイトは「Unsplash」「Canva」の2つ。

これから、順を追って説明します。

 

アイキャッチ画像の素材を選ぼう

まずは、「アイキャッチ画像」に使う素材を選びます。

オススメのフリー素材サイトは「Unsplash」

画像を探す時にオススメのサイトがUnsplash」。

 

「Unsplash」はカナダのフリー素材サイトで、商用利用も可能となっています。

 

「Unsplash」の特徴を一言で表すなら「エモい」という言葉がぴったり。

 

 

「Unsplash」に投稿されている画像はどれも非常にセンセーショナルで、とてもフリー素材とは思えません。

 

Unsplashで画像を探そう

それでは、さっそく画像を探していきましょう。

 

海外のサイトなので、キーワードは英語で入力する必要があります。

 

英語なので少し難しく感じるかもしれませんが、記事のテーマに関連するような単語を適当に入力すれば、イメージ通りの画像が見つかるでしょう。

 

今回は「blog」で検索してみました。

 

 

使いたい画像が決まったらクリックしましょう。

すると、このように大きく表示されました。

 

 

ちなみに、この状態で下にスクロールすると、「関連画像」が表示されます。

 

 

よりイメージに近い画像が見つかることもあるので、関連画像も確認することがオススメです。

 

使う画像を決めたら、右上の「Download free」ボタンを押してください。

 

 

クレジット記載の依頼が出てきますが、アイキャッチ画像を作成する場合でしたら無視してもOKです。

記事内の画像として使う場合は、可能であればクレジット表記をすると良いでしょう。

 

 

これから画像を加工していくことになるので、ダウンロードしたファイルは分かりやすい「デスクトップ」などに移動させておきましょう。

 

アイキャッチ画像を作成しよう

続いて、画像を加工することで「アイキャッチ画像」を作っていきます。

オススメの加工サイトは「Canva」

画像を加工する時にオススメのサイトがCanvaです。

 

「Canva」はオーストラリアの画像編集サイト。

「Photoshop」といった本格的なツールと比べると劣る点も多いですが、「Canva」には以下のようなメリットがあります。

 

  • 基本料金が無料である
  • 操作が簡単で、初心者でも簡単に使うことができる

 

まずは「Canva」に無料会員登録しよう

 

「Canva」にアクセスすると、このような画面が開きます。

 

メールアドレスなどを使って、会員登録をしましょう。

無料の通常プランに加え、有料の「Canva for Work」というプランもありますが、通常のプランで十分です。

 

「Canva」でアイキャッチ画像を作ろう

会員登録が済んだら、さっそくアイキャッチ画像を作っていきましょう。

 

「Canva」にログインしたら、「デザインを作成」→「カスタムサイズ」と進んでください。

 

すると、以下のように画像のサイズを設定することができます。

 

 

サイズを決めるためには、「Unsplash」でダウンロードした画像のサイズを調べることが必要です。

 

画像のサイズの調べ方は以下の通り。

 

  • Macの場合:画像を右クリック→「情報を見る」
  • Windowsの場合:画像を右クリック→「プロパティ」→「詳細」

 

無事に、画像のサイズを調べることができました。

 

 

今回の画像のサイズは「4076×2712」

「Unsplash」の画像は高品質である一方「アイキャッチ画像」としてはサイズが大きすぎるため、画像のサイズを少し小さくしましょう。

 

サイズの目安としては、横の大きさを「1000px」ぐらいに合わせるのが良いと思います。

 

今回の画像は「横の大きさ=4076px」「縦の長さ=2712px」なので、縦と横をそれぞれ「4」で割れば丁度良さそうですね。

(縦横で異なる割合で縮小すると、画像のバランスが崩れるので気をつけて下さい)

 

  • 横の長さ:4076px ÷ 4 = 1019px
  • 縦の長さ:2712px ÷ 4 = 678px

 

これで、画像の縦横比を保ったままサイズを下げることができるようになります。

 

このサイズを「Canva」に入力し「デザインを作成」をクリックして下さい。

 

 

「デザインを作成」をクリックすると、以下のような編集画面に移動します。

 

 

左側のメニューから「アップロード」→「画像のアップロード」と進んでいき、「Unsplash」でダウンロードした画像を選択します。

 

アップロードが完了すると画像を選ぶことができるようになるので、画像をクリックして下さい。

このように画像が表示されるはずです。

 

 

しかし、これでは画像が少し小さいので画像の角にある「⚪︎」をクリックして画像のサイズを調整して下さい。

 

ちょうど画面を覆う大きさに調整すればOKです。

 

 

ここからが本格的な「アイキャッチ画像」の作成作業です。

 

正直に言うと「作る人のセンス次第」なのですが、ここでは私がよく使っているパターンをご紹介します。

簡単に「それっぽい画像」を作ることができるので、初心者の方はよかったら真似してみて下さい。

 

私がよく使う「アイキャッチ画像」のパターン

 

左側のメニューから「素材」をクリックし、「図形」の中にある「正方形」を選択して下さい。

 

 

 

このように、正方形が表示されます。

 

 

 

画像の左上にある四角をクリックすることで、色を変更することができます。

 

 

今回は、最もオーソドックスな白を使うことにしましょう。

 

まずは、正方形を以下の画像のように引き伸ばして下さい。

 

 

上下に同じぐらいの幅のスペースを作ることがポイントです。

 

続いて、右上のメニューから「透明度」をクリックします。

 

 

バーを動かすことで「透明度」を自由に変更することができるので、「70〜80」ぐらいを目安に程良い「透明度」に調節しましょう。

 

 

これで、背景の画像を透けさせることができました。

 

 

続いて、文字を入力していきます。

 

左側のメニューから「テキスト」→「テキストボックスの追加」をクリックして下さい。

 

以下のようにテキストボックスが表示されるので、記事のタイトルを入力します。

 

 

このようになりました。

 

 

必ずしも記事のタイトルをそのまま記入する必要はありませんが、初めのうちは記事のタイトルを入力するのが無難だと思います。

 

上のメニューから「フォント」「文字色」「文字サイズ」などを変えることができるので、自由に変更してみて下さい。

 

 

ポイントは、出来るだけ視認性を上げること。

 

Twitterはスマートフォンからアクセスしている人が大半です。

スマホは画面が小さいため、文字が小さいと非常に読みづらくなってしまうので注意しましょう。

 

さて、「フォント」や「文字サイズ」などを調節して「アイキャッチ画像」が完成しました。

 

 

右上にある「ダウンロードボタン(↓みたいなやつ)」をクリックし、ダウンロードを押してください。

 

 

 

デザインに関する名言のようなものが表示され…

 

 

 

ダウンロードが完了しました。

 

 

さっそく、作成した画像を「アイキャッチ画像」に設定しましょう。

 

例えば、WordPressでしたら「アイキャッチ画像を設定」からファイルを選択します。

 

 

 

このように画像が表示されればOKです。

 

 

終わりに

アイキャッチ画像の作成、お疲れ様でした。

 

最初は少し時間がかかるかもしれませんが、作業に慣れれば数分で作ることができるようになります。

 

せっかく記事を書いたのだから、少しでも多くの方に読んで欲しいですよね。

 

ぜひ、読者の目を掴むような「アイキャッチ画像」を作ってみてくださいね!