医学部

【医学部】部活に入らなくても良い理由

 

医学部新入生
医学部新入生
「医学部は部活に入るのが当たり前なの?」
「部活に入らないと孤立してしまわないか心配」
「過去問は部活の先輩から貰う必要があるの?」

 

こんにちは。おーたです。

簡単に自己紹介をすると

  • 医学部4年生
  • 部活動には所属していません。

 

そんな私が考える「部活に入らなくても良い理由」を紹介します。

医学部生は部活に入るべきか?

多くの医学部生は部活に入っています。

楽しそうで興味がある部活があるなら入るべきでしょう。

 

しかし、部活に入ることはメリットばかりではありません。

 

  • 上下関係が厳しい
  • 予想以上に時間が取られる
  • 出費が多い
  • 行きたくない飲み会にも出席しないといけない

 

などなど。

 

「医学部生は部活に入るべきか?」

 

という質問の答えは

 

 

「入りたい人は入るべきだが、別に入らなくても問題ない」

 

 

部活に入らなくも大丈夫である理由を説明していきます。

 

部活に入らなくても大丈夫である理由

医学部では孤立することはない

 

医学部新入生
医学部新入生
「部活に入らないと友達ができずにボッチになってしまいそう…」

 

他の学部ではありそうな話ですが、医学部では心配無用です。

 

 

なぜなら、医学部は閉鎖空間だから。

 

1学年100人ほどの医学部生は、同じ教室で同じ授業を受けます。

 

同期全員の顔と名前が一致しているのは医学部特有の現象。

 

同じ部活の人ぐらいしか知り合いがいない環境では、部活に入っていないと友達を作ることは難しいかもしれません。

 

しかし、医学部はそもそも全員が知り合い。

グループ形成は、ある意味フェアな条件で行われます。

 

結局は気が合う人と仲良くなるため、同じ部活であるか否かはあくまでも1つのファクターに過ぎないのです。

 

周りを見ても、同じ部活の人たちが集まっているという印象はあまり持ちません。

 

過去問はネットで共有されている

 

医学部新入生
医学部新入生
「部活動に入っていないと過去問を貰えないかもしれない…」

 

医学部の試験は過去問が重要です。

そのため、部活動に入って先輩から過去問を貰う必要があると思う人もいると思います。

 

 

少し前まではそうだったかもしれません。

しかし、最近はDropboxやGoogleドライブなどを用いて過去問が共有されていることが多いです。

 

 

また、医学部生の情報共有能力には目を見張るものがあります。

 

「過去問の答えを作って友達に送ったところ、いつの間にか学年全員の手に渡っていた」

 

なんていうのはよくある話。

 

医学部生は「みんなで進級しよう」という仲間意識が強いので、有益な情報は惜しまずに共有してくれる傾向にあります。

 

過去問共有の方法は大学によって様々でしょうが、「部活に入っていないから過去問を手に入れることができない」ということはないでしょう。

 

おわりに

部活動は合う人にとってはとても充実したものです。

 

しかし、中には興味が無いのに義務感から入部する人もいます。

そのような人はすぐに辞めてしまったり、辞めることができずにズルズルと時間とお金を無駄にしてしまいがち。

 

部活動は素晴らしいものですが、「部活動に入らない」という選択肢もあることが伝われば幸いです。

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