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医師国家試験対策はmedu4がオススメ!その理由とは?

医学生
医学生
国家試験対策のビデオ講座は色々あるけど何を選べばいいんだろう?

 

医師国家試験予備校ってたくさんありますよね。

どの予備校を選ぶかでお悩みの方もいると思います。

 

数ある予備校の中で、私がオススメするのはmedu4

その理由をお伝えします。

 

分かりやすい

medu4では、全ての授業を穂澄先生が担当しています。

 

他の予備校では複数の講師が授業を担当している場合もありますが、medu4では代表である穂澄先生が、テキスト作成から講義に至るまで全て1人で行なっています。

 

そして、medu4の穂澄先生の授業はとにかく分かりやすい。

 

「高校受験・大学受験・医師国家試験対策」を通して30人以上の予備校教師の授業を受けてきましたが、穂澄先生の分かりやすさは確実にトップ3に入ります。

 

medu4が分かりやすい理由
  • 病気の分類が完璧
  • 「理解」と「丸暗記」の使い分けがされている
  • 動画が編集されていてストレスを感じない

病気の分類が完璧

特筆すべきは病気の分類の上手さでしょう。

 

伝統的な分類にとらわれないmedu4の分類はとても合理的で、脳内に極めてクリアな疾患のフォルダ構造が形成されます。

 

「理解」と「丸暗記」の使い分けがされている

また、medu4の穂澄先生は「理解」と「丸暗記」をうまく使い分けています。

 

  • 理解することで定着しやすい/応用が効く事項→丁寧な解説で理解
  • 理解することのコスパが悪い事項→試験前に丸暗記

 

この使い分けが勉強にメリハリを与えます。

 

動画が編集されていてストレスを感じない

最後に、medu4の授業は上手く編集されているのでストレスを感じません。

 

他社の授業は昔ながらの黒板で行われていたり、紙のテキストをカメラで写して行われていることも・・・。

このような形式だと、画質が悪かったり、文字が読みにくかったり、板書が講師の体で隠れてしまったりと、様々なストレスを感じてしまいますよね。

 

一方で、medu4の講義はデジタル板書。

そのようなストレスは可能な限り軽減されています。

 

 

また、人間の行う授業には無駄な時間がたくさんありますよね。

 

言い間違え、思い出すまでの間、板書している時間、咳、…

 

そのような無駄な時間が適切に編集されているので、穂澄先生の授業はストレスなく受けることができるのです。

 

復習基準が明確になっている

人間は忘却する生き物。

一度授業を受けただけで内容が身につくなら誰も苦労しません。

この記事で紹介している穂澄先生の講義でさえ、講義を受けただけで復習しなければ完全に忘却してしまうでしょう。

 

皆さんも、このような経験があるのではないでしょうか?

  • 「この授業分かりやすかった!」→「1ヶ月後に全て忘れている」

 

  • 「授業内容を定着させるために復習しよう!」→「どのように/どのくらい復習すれば良いのか分からない」

 

授業が上手い先生はたくさんいますが、「復習基準の明確化」という点で穂澄先生の右に出る人はいません。

 

穂澄先生が求める復習の基準とは

  • 穴埋めを完璧にする
  • 臨床像を覚える
  • 練習問題は、最低答えが出せるようにする

medu4を受講していない人にはイメージしにくいかもしれませんが、とても具体的な基準となっています。

 

復習の基準が明確だと、このようなメリットがあります。

  • ダラダラとノートを見返すのではなく、短時間で重要箇所を復習できる
  • 本当に定着しているかが身に染みて分かる

 

復習の基準が曖昧なまま復習しようと思った場合、このような事態に陥る可能性があります。

  • ダラダラとノートを見返す(勉強しているフリ)
  • 馬鹿正直にノートの内容を一言一句覚える(時間の無駄)

 

また、これほど復習基準が明確だと自分に言い訳することができません。

  • 「だいたい分かるから大丈夫」
  • 「覚えたという事にしておこう」

このように自分を誤魔化すことはできません。

 

「復習基準」は完璧にこなす必要があります。

逆に言えば「復習基準」以外はとりあえずは放置で大丈夫です。

 

予備校講師
予備校講師
「今日の授業をよく復習しておくように」

 

こんな事は誰でも言えます。

 

しかし、明確な復習の基準を示した上で

 

「この復習基準をこなせば、絶対に国試に合格できる」

 

そう断言することは、医師国家試験をとことん研究した人にしかできません。

 

iPadを使った勉強との相性が良い

medu4はiPadを使って受講することを推奨しています。

 

他社が紙のテキストを郵送する一方で、medu4はテキストのPDFファイルをネット上で配信するというスタイル。

そのため、medu4のテキストは簡単にiPadに取り込むことができ、Goodnotesを始めとするノートアプリを使って勉強することが容易にできるのです。

 

iPadを用いた勉強はApple Pencilの出現によりここ数年で発展し、多くの医学生が活用し始めています。

 

他社の受講生の中には、「紙のテキストを裁断してスキャナーで取り込み、iPadで受講する」という面倒なことをしている人もいます。

それほどiPadを用いた勉強は便利だということ。

 

medu4は時代に沿った教材作りをしてくれています。

 

低学年から受講できる

medu4が設立から数年で業界トップクラスの予備校になった理由は、分かりやすさなどに加えて「低学年でも受講できる」という点が大きいでしょう。

 

他社が基本的に5年生以上を対象にしているのに対し、medu4は何年生でも受講可能です。

極端な例ですが、1年生で受講している人もTwitter上では見かけます。

 

現代の医学部の事情を考えれば、4年生以下で予備校のビデオ講座を受講したいという需要も多いでしょう。

【医学部】低学年からビデオ講座を使った方が良い理由【medu4】 こんにちは、mioです。 突然ですが、皆さんの大学の講義は分かりやすいですか? 分かりやすい...

 

早くビデオ講座を利用したい低学年の方は、medu4を使えば今すぐにでも始められます。

 

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