フィットネス

私が大手フィットネスクラブを退会して、個人経営のジムに入会した3つの理由

こんにちは。おーたです。

万年のヒョロガリ体型から脱却しようと決意した私は、すぐに大手フィットネスクラブに入会しました。

しかし、入会から5ヶ月。

様々な不満やストレスを感じるようになりました。

そこで私は通っていた大手フィットネスクラブを辞め、個人経営のジムに入会したのです。

 

個人経営のジムに通うようになってからは、それまで抱いていた不満やストレスが消え、トレーニングに集中することができるようになりました。

今回の記事では「私が大手フィットネスクラブを退会して、個人経営のジムに入会した3つの理由」を書こうと思います。

理由① フリーウェイトの器具が少なかった

Photo by Victor Freitas on Unsplash

1つ目の理由は、ウェイトトレーニングの器具が少なかったからです。

入ってから気づいたのですが、そのフィットネスクラブが力を入れていたのは有酸素運動。

ランニングマシーンやエアロバイクはたくさんありましたが、ダンベルやバーベルはあまり充実していませんでした。

 

具体的には、大手フィットネスクラブの設備はこのようなものでした。

  • バーベルは1本
  • ダンベルは24kgまで

これでは満足なウェイトトレーニングを行うことができません。

 

一方で、現在通っている個人経営のジムの設備は以下の通りです。

  • バーベルは5本
  • ダンベルは50kgまで

非常に充実していますね。

「50kgのダンベルなんて誰が使うんだよw」って感じです。

 

個人経営のジムに通うようになってからは、設備に対して不満を感じたことはありません。

 

理由② 混んでいた

Photo by Rob Curran on Unsplash

2つ目の理由は、非常に混んでいたからです。

混み具合は施設によって様々でしょうが、一般的に大手であるほど会員数が多く、混んでいる可能性が高いと言えます。

私が当初通っていたフィットネスクラブも例にもれず激混みでした。

 

1つ目の理由に書いたように、そもそもウェイトトレーニングの器具が少ないフィットネスクラブです。

ベンチプレスをするために10分以上待つことは日常茶飯事でした。

 

また、混んでいるデメリットは待ち時間が長いだけではありません。

「次に使う人が待っているから早く終わらせなきゃ」

このようなプレッシャーを常に感じながらトレーニングをすることになります。

これではなかなかトレーニングに集中することができません。

 

現在通っている個人経営のジムでは、待ち時間はほぼゼロ。

待っている人もいないので、自分のペースで集中してトレーニングすることができています。

 

理由③ 雰囲気が合わなかった

Photo by Josh Felise on Unsplash

3つ目の理由は、雰囲気が自分に合わなかったからです。

フィットネスクラブに通っている主な客層は、「健康志向の人」でした。

フィットネスクラブは、健康志向の人たちのコミュニティだったのです。

 

そもそも、本来フィットネスクラブとはそのようなものなのかもしれません。

有酸素系のマシーンが充実していたのも納得です。

 

しかし、私は「健康になるため」ではなく「マッチョになるため」にトレーニングをしています。

 

私が求めていた環境は、賑やかな雰囲気で有酸素運動を楽しむ「フィットネスクラブ」ではなく、各々が黙々と筋トレに励む「ジム」だったのです。

 

個人経営のジムには、ボディービルの大会に出ている人や、ベンチプレスで120kg以上を楽々上げるようなマッチョが沢山います。

そのような人達に囲まれると自然とモチベーションは爆上がりです。

 

おーた
おーた
あの人達に追いつけるように頑張るぞ!

 

さて、今日もジム行きましょう!

 

個人経営のジムに入ったメリット
  • ウェイトトレーニングの器具が充実している
  • 待ち時間が少なく、好きなだけ器具を使える
  • 他の会員のレベルが高くて刺激を受ける

 

(※本記事は、「私には大手フィットネスクラブよりも個人経営のジムの方が合っていた」ということを紹介した体験記です。大手フィットネスクラブを蔑んだり、一般論として「大手フィットネスクラブよりも個人経営のジムの方が優れている」ということを主張する意図はありません。)

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