フィットネス

ジム歴1年の私が教える!ジム通いのモチベーションを保つ方法!

ジムに入会したものの、なかなか行く気が起こらない。

ジムに通うモチベーションを保つコツが知りたいな。

 

このような疑問に答えます。

この記事を書いている私のジム歴は「1年2ヶ月」ほど。

モチベーションを保ってジムに通い続けています。

 

お気に入りのウェアを買う

 

モチベーションを保つには、形から入ることも大切です。

すぐにでも着たくなるオシャレなウェアを、2、3セット揃えてしまいましょう。

 

  • 「ヨレヨレのTシャツ」
  • 「何年も前に買った安物のジャージ」

このようなウェアを着ていると、なかなかモチベーションが上がりませんよね。

 

オシャレなウェアを着ていると次のようなメリットがあります。

 

  • ウェアを着たいので、ジムに行く
  • ウェアを他の人に見せたいので、ジムに行く
  • 「これを着たらジムに行く」というスイッチになる

 

「やる気スイッチ」を作ろう

 

ジムに行くのが面倒だと思ったら、とにかく家でウェアを着てしまうことがオススメです。

 

「なかなか勉強のやる気が出なかったけど、1度勉強し始めたら意外と集中できた」

 

このような経験は誰もが持っているはず。

 

面倒なことをする時には何かのキッカケが必要です。

 

「ウェアを着る」という行動が、1つの「やる気スイッチ」になるでしょう。

 

【悲報】ダサいウェアを着ても「やる気スイッチ」は押せません

 

残念ながら、どんなウェアでも「やる気スイッチ」を押せるわけではありません。

 

よくあるパターンが、こんな感じ。

 

「ウェアを着る」→「ベッドにダイブする」→「寝る」

 

こうなってしまう理由は、「寝巻きにしても構わないウェア」を着ていたこと。

 

「このウェアで寝るなんて論外。これを着たらジムに行く以外の選択肢がない」

 

これぐらい気に入ったウェアを選べると良いですね。

 

SNSを使う

 

ジム通いのモチベーションを保つためには、SNSを活用することも有効です。

ここでは、トレーニングの管理にオススメのSNSを紹介します。

 

お手軽なTwitter

最も手軽に使えるのがTwitter

Twitter
ニュース, ソーシャルネットワーキング無料iOSユニバーサル

 

皆さんも、Twitterのアカウントを持っているのではないでしょうか。

 

普段使っているアカウントで投稿するのも良いですが、「筋トレ用アカウント」を作ることもオススメ。

 

「筋トレ用アカウント」では、トレーニングの内容を報告したり、自撮りを載せることでトレーニングの成果を見せたりと、お互いにモチベーションを高め合っている関係が見て取れます。

 

トレーニング専用SNS「LIBRARY」

また、トレーニング専用SNSの「LIBRARY」もオススメです。

LIBRARY - 筋トレ記録&SNS
ヘルスケア/フィットネス, スポーツ無料iOSユニバーサル

 

「LIBRARY」はトレーニングに特化したSNSなので、筋トレの「セット数」や「重量」などを簡単に記録することができます。

 

もちろん、写真をアップロードしたり、「いいね」や「コメント」を送り合うといった基本的なSNSの機能は完備!

 

私もこのアプリを利用していますが、筋トレの最中にトレーニング内容のメモ代わりに使うことができるので便利ですよ。

 

YouTubeを見る

 

モチベーションをガンガンに上げたい時にオススメなのが、「筋トレ系YouTuber」の動画を見ること。

この記事を書いている私も、ジムに行く前にはよくYouTubeの動画を見ています。

 

特にオススメの「筋トレ系YouTuber」を紹介するので、よければ参考にしてください。

 

I’M BODY Jin

最もオススメの筋トレ系YouTuberは「I’M BODY Jin」さんです。

 

Jinさんは、筋トレ系YouTuberの中でもトップクラスの実力を誇り、トレーニングに対するストイックな姿勢も視聴者のモチベーションを高めてくれます。

自身がプロデュースするアパレル事業も行っており、この記事を書いている私もJinさんのアパレルを着用してトレーニングすることが多いです。

 

Kanekin Fitness

次に紹介するのが「Kanekin Fitness」さんです。

 

おそらく、「筋トレ系YouTuber」として最も有名なのがKanekinさんでしょう。

高い実力を持つことはもちろん、「美しく編集された動画」や「他のYouTuberとのコラボ企画」なども人気を呼び、チャンネル登録者数は「30万人」以上。

アパレル事業の展開やジムの運営など、フィットネス界で幅広く活動しています。

 

Sho Fitness

最後に紹介するのが「Sho Fitness」さんです。

 

Shoさんの最大の長所は「科学的なトレーニング方法」の解説。

自身の経験や精神論などではなく、「書籍・科学論文・人体解剖学」などに基づいたトレーニング方法を解説してくれるので、非常に再現性の高い効果を得ることができると考えられます。

 

おわりに

どうしてもモチベーションを保つことが難しい「ジム通い」

 

この記事で書いたようなことを実践することでモチベーションが高まり、少しでも「ジム通いの習慣化」の助けになれば幸いです。

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